LINEモバイルで転送電話の設定をしよう

  • 公開日:2017/08/25
  • 更新日:2018/08/04

LINEモバイル転送電話の設定方法を中心に画像付きでわかりやすく説明します。使い方によっては便利に使える転送電話サービスの裏技利用や月額料金、そして、転送時に必要となる通話料金など多くの人が気になるところを紹介します。

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LINEモバイルに転送電話サービスはあるの?

LINEモバイルに転送電話サービスはあるのか?という一番根底になるところですが、格安SIMであるLINEモバイルにも転送電話サービスが用意されています。

LINEモバイルで音声通話SIM、つまり携帯電話番号を使った電話ができるSIMカードを契約して、転送電話や留守番電話、キャッチホンを申し込みすれば使うことができるようになります。

転送電話はどんな時に使うの?

転送電話はどんな時に使うのでしょうか?「転送」というくらいですから、かかってきた電話をどこか別のところへ繋ぐ機能があります。この転送電話サービスを他の人はどんなことに使っているのでしょう。

留守番電話サービスへの転送で月額300円を節約

LINEモバイルの転送電話サービスをどんなふうに使っているのかというと、留守番電話サービスへの転送に使っているという人がいます。特に格安SIM利用者に多い使い方です。留守番電話?LINEモバイルの留守番電話サービスを使えば転送電話なんて必要ないよね?と思いますが、これは少し裏技的な使い方で、留守番電話サービス月額300円を節約する方法になります。

普通にLINEモバイルの留守番電話サービスを契約すると月額300円が必要になります。LINEモバイル自体の月額料金は一番安くて1,200円です。2つのをセットにすると月額1,500円です。せっかく安くなったLINEモバイルの月額料金が300円も上がってしまいました。格安SIMは節約できることが一番の良いところですから、できれば留守番電話サービス料金ももっと安くしたいですね。

そこで月額無料のIP電話サービスを利用します。IP電話サービスには無料で利用できて、しかも留守番電話も無料で使えるサービスがあります。有名なのは「FUSION IP-Phone SMART」です。

ここへLINEモバイルの電話を転送し、留守番電話代わりに使っている人がいます。これだと月額300円、年間にして3,600円を節約することができます。

「FUSION IP-Phone SMART」の申し込み方は以下を参考にしてください。

別の携帯電話に転送

節約するためにいろいろ工夫して転送電話サービスを使う人もいますが、普通に転送サービスが使いたいから使っているという人もいます。LINEモバイルにかかってきた電話を自宅へ転送したり、会社の携帯電話に転送したりして2台持ちをしないようにしている人もいます。

タブレットなどへのIP電話に転送

タブレット系のiPadやその他のスマートデバイスに電話を転送する人もいます。iPadなどのタブレットをメインで使っている人の場合、iPhone等はほとんどカバンの中かデスクの上に置きっ放しということもあります。電話がかかってきたことも分からずiPadに集中するということもあるでしょう。そんな時、iPadに「FUSION IP-Phone SMART」を設定していれば電話もできるようになりますし、そこへ電話を転送するようにしていればかかってきた電話を受けることもできるようになります。

また、iPadをどこかに置き忘れた場合にIP電話を鳴らして探すということもできますね。

転送電話の種類

転送電話サービスはかかってきた全ての電話を直接別の電話番号へ転送するわけではありません。呼び出し時間を0秒から120秒の中で設定でき、iPhoneやスマートフォンで呼び出した後に別の電話番号に転送するということができます。

電話を受ける時間も作れるように自分で決めることができます。

LINEモバイルの転送電話サービスの月額料金

LINEモバイルで転送電話サービスを使う時の料金について説明しましょう。

LINEモバイルの転送電話サービスは月額0円で利用できます。無料で利用出来るサービスですから、使うことがなくても契約しておくようにしましょう。

LINEモバイルの転送サービス利用時の通話料金

転送サービスの月額料金が0円であっても通話料金はかかるようになっています。通話料金は30秒20円です。LINEモバイルの「いつでも電話」を契約していても、そのアプリに電話がかかってくるわけではないので普通の電話アプリに着信が来て、転送されることになりますから、通話料金が安くなることはありません。

つまり転送されてきた電話を受け取ると、LINEモバイルから転送先への電話代金は30秒20円発生します。かかってきた電話で話こんでしまうと通話料金は高くなってしまうで気をつけなければなりません。転送による電話着信通知程度にしておいて、電話をLINE無料通話か「いつでも電話」による10分かけ放題でかけ直した方がいいでしょう。

転送電話サービスの申し込みはマイページから

LINEモバイルの転送電話の申し込みはLINEモバイルのマイページから行ってください。

マイページの「プラン・オプション」の中に「転送電話」の項目があります。ここをチェックして申し込みすれば完了します。

LINEモバイルのマイページにアクセスします。

プラン・オプションの項目に移動します。

LINEモバイルマイページのメニューの画像

オプション情報に進みます。

LINEモバイルマイページのオプション情報の画像

オプション変更で「転送電話」にチェックを入れます。

LINEモバイル転送電話申し込みの画像

「次へ」へ進みます。

LINEモバイル転送電話申し込み「次へ」の画像

「変更する」に進みます。

LINEモバイル転送電話「変更する」の画像

もう一度「変更する」を押します。

LINEモバイル転送電話「申し込み完了」の画像

これで完了です。

LINEモバイル転送電話「戻る」の画像

LINEモバイルの転送電話サービスは申し込みをした翌々日から使えるようになります。

LINEモバイルの転送電話の設定方法

LINEモバイルの転送電話サービスを利用するには最低2段階の設定が必要です。設定はすべて通常の電話アプリからできます。電話をかけることで設定ができるようになっているのでとても簡単です。

まずは転送先を設定

LINEモバイルの転送電話サービスが使えるようになったらまず、「1429」に電話をかけてください。

そして自動ガイダンスが流れたら「3」を押します。そうすると転送先の電話番号の入力ができるようになりますから、転送したい転送先の電話番号を入力します。電話アプリのダイアルで電話番号を入力してください。

電話番号の入力が終わったら電話番号の確認を自動音声で読み上げます。電話番号に間違いがなければ電話アプリのダイアルで「#」を押してください。再び自動ガイダンスが流れるのでまた「#」を押してください。

これで転送先は設定できました。しかし、これでは転送先を入力しただけです。まだ転送電話サービスが開始されたわけではありません。

  • 「1429」に電話する
  • 自動ガイダンスで「3」を押す
  • 転送先の電話番号を入力する
  • 「#」を押す

転送電話サービスの開始

転送先の電話番号設定が終わったら、今度は転送開始をしなければいけません。転送電話サービスの開始は「1421」に電話します。設定した転送先の電話番号を自動ガイダンスが読み上げます。これで転送電話サービスが開始になります。

  • 「1421」に電話をかける

転送電話サービスを停止

転送電話サービスを一時的に停止したい場合は「1420」に電話をかけます。自動ガイダンスが流れたら一時停止完了です。

  • 「1420」に電話をかける

呼び出し時間の設定

着信が入った時、転送するまでの時間を設定できます。iPhoneの呼び出し時間は30秒程度ですので、0〜30秒の間で設定しましょう。

「1429」に電話をかけます。自動ガイダンスが流れたら「1」を押します。次に呼び出し時間を入力します。電話のダイアルで秒数を入力してください。25秒に設定したい場合は「25」を入力します。その後で「#」を入力してください。

設定後自動ガイダンスが流れるのでもう一度「#」を押してください。自動ガイダンスが再び流れたら「#」を押します。これで完了です。

着信しても呼び出しせずにすぐ転送したい場合は呼び出し時間を「0」にすれば即転送になります。

  • 「1429」に電話をかける
  • 自動ガイダンスで「1」を押す
  • 呼び出し時間を入力する
  • 自動ガイダンスで「#」を押す
  • もう一度自動ガイダンスが流れたら「#」を押す
  • さらにもう一度自動ガイダンスが流れたら「#」を押す

LINEモバイルで転送電話の設定をしよう まとめ

LINEモバイル転送電話サービスは無料で使えるようになっていますので、使わなくてもネウ仕込みしておくといいでしょう。複数の電話を使っている場合は転送電話機能を使って転送先をまとめておけば何台も携帯電話を持ち歩かずに使うこともできます。また、iPhoneでデュアルSIMを使っている場合にも役立ちます。転送電話は適宜使って便利にしましょう。

LINEモバイルはこちらから申し込みできます。

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