格安SIMカードに向いている人

  • 公開日:2016/06/02
  • 更新日:2017/06/19

格安SIMカードに向いている人というよりも格安SIMカードを絶対に使った方がいいと思う人を紹介します。あなたも当てはまるか今すぐチェック!当てはまればあなたも毎月の携帯料金を大幅に節約できます。

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格安SIMカードを使うと絶対に損をする人

格安SIMカードを絶対に使った方がいいと思う人を紹介する前に、まず、格安SIMカードを使うと確実に損をしてしまう人を紹介します。残念ながらこれに該当する人は全ての通話をIP電話や、無料通話サービスに置き換えない限り、損をします。

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では、格安SIMカードを使うと確実に損をしてしまう人はどのような人でしょうか? それは、

  • 一回の通話時間が長く、月の総通話時間も長い人

格安SIMカードは通話に対してのプランが少ないため、上記に当てはまる人は格安SIMカードに乗り換えると逆に料金が高くなってしまう場合が殆どです。通話料金が高い人はすでに電話使い放題などのプランをキャリアで利用していると思います。月額にして2,200円〜2,700円のプランです。

格安SIMカードと場合は無料通話が付いてくるプランや1分、5分の短い通話時間の通話料を無料にするプランがあります。これを活用することで通話料金を安くすることは可能ですが、1回の通話が10分以上話す場合は通話料金が高くなります。無料通話がある場合でも60分〜120分程度の無料通話となるので毎月3時間の通話をする場合はカバーしきれません。

5分の通話を無料にするプランをうまく活用して安くしている人がいます。5分ごとに電話をかけ直している人です。ただこれは非常に面倒なのと、相手に理解して貰う必要があるので特定の友人とだったり家族だったりと限定されてしまうことになります。仕事など重要な電話を何度も掛け直すことはできないので仕事で多く電話を使う人には向きません。

  • 通話が多い方の場合は格安SIMカードの契約を使わずにキャリアの契約を継続するべきです。

データ通信を多く使いたい、電話もたくさん必要となる場合は電話とガラケーを両方使う方法が一番安く使えます。キャリアのかけ放題プランをガラケーで使い、インターネットはiPhoneやiPadを利用する方法です。この場合だとガラケー2,200円と格安SIMカード1,000円程度の料金で電話もデータ通信も安く使えます。ガラケーにEメールの契約があればメールも使えます。

iPhone一つで電話かけ放題、データ通信を使いたい場合はキャリアの契約を継続しましょう。

自分の通話時間がよくわからない人は、MMD研究所の統計を見ると日本人の約8割が60分以内の通話なので、自分があまり通話をしている実感がない場合はおそらく、60分以内に収まっていると思います。

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詳しく知りたい人はここで通話時間を調べることができると思います。通話料金は幾つかの工夫で料金を安くすることができます。その方法は格安SIMカードをさらに活用する通信料金の超節約術で先ほど紹介をしました。

格安SIMカードを使った方がいい人

格安SIMカードを使った方がいい人を紹介します。

たくさんデータ通信を使う人

格安SIMカードは通話プランが弱いのですが逆にデータ通信には強いのです。もともと携帯電話会社であるドコモ、au、ソフトバンクは電話を主にサービスする会社です。ですから電話サービスにおいては便利でリーズナブルなサービスを提供します。格安SIMカードの場合はもともとインターネットプロバイダサービスでしたからデータ通信を主としたサービスをしています。だからデータ通信を便利にリーズナブルにサービス提供します。だからたくさんデータ通信を使う人には格安SIMカードが一番向いているのです。

データ通信をたくさん使う人は安い価格でたくさん使える格安SIMカードを選ぶべきなのです。

毎月月末近くになると通信が足りなくなってしまうんだよね・・・、もっとYoutube使いたいんだけど・・・という人は格安SIMを使いましょう。格安SIMカードだったら10GB使っても約3,000円です。たくさん使っても速度制限は無いし、Youtubeも見ることができます。

ドコモ、au、ソフトバンクで10GBも使ったりしたら10,000円なんて当たり前の料金ですが、格安SIMだと1/3です。もっと使いたいという人に対してももっと容量の大きなプランもあります。DMM mobileなら20GBで5,980円!ドコモ、au、ソフトバンクで使ったりしたらもうとんでもない料金です。絶対に格安SIMカードにしましょう。

電話を使うことが少ない人

格安SIMカードでは電話をたくさん使うと料金が増えますが、逆に電話を使わない、使う頻度が少ない場合には良いプランが揃っています。1分や5分程度の通話を無料にするサービスもありますし、無料通話プランもあります。何もオプションをつけないで利用することもできます。それに電話を契約しないでデータ通信を契約することだってできます。

電話をかけることがほとんどないのに毎月高い電話基本料金払っていませんか?格安SIMカードなら音声通話代金は700円程度です。電話いらないなら電話を契約しないこともできます。電話は使わないのにカケホーダイプランなどの無駄なプランに契約させられていませんか?毎月無駄な通話プランはやめて一番安い音声プランが使える格安SIMカードにしましょう。

絶対に向かない人で長時間電話をする人を上げましたが格安SIMカードにはカケホーダイのようなサービスがないためです。逆に電話をあまりかけない人は格安SIMカードにすることで節約になります。

毎月のiPhoneの利用料金が悩みの人

乗り換え時期だけでもこんなに変わる節約料金

格安SIMカードに乗り換えをする時期は人それぞれですが、早く乗り換えた人と遅く乗り換えた人とでは数万円の違いが現れます。違約金を払ったとしても契約更新月に乗り換えた人よりも十分に得することが明らかになっています。

毎月なんとかスマホ代安くしたいなぁと悩んでいる人は格安SIMカードにしましょう。毎月の料金が5,000円くらい浮くかもしれません。毎月5,000円余裕ができたら年間で60,000円得になるんです。60,000円あれば新しいiPhoneも変えてしまいますね。今では手放せないiPhoneですが、高いと困るんですよね。格安SIMカードにして悩みを解決しましょう。自宅にインターネット環境がある人は特にプランの変更で料金が節約できる。

プランによってもこんなに変わる節約料金

格安SIMカードのプランはたくさんあります。プランは自分の生活スタイルにあったものを選ぶべですからプランがたくさんある格安SIMカードの方が良いのです。もしも毎月10GBをキャリアで利用すると毎月9,500円も必要になります。でも格安SIMカードであれば2,190円で使えます。さらに無制限に通信ができるプランも2,200円からありますから、絶対に格安SIMカードの方が節約に繋がります。

格安SIMカードの会社やプランによって月々の料金がいくらぐらいになるか詳しく知りたい人は 「格安SIMカードを使った具体的な料金シミュレーション」を参考にしてください。

長くiPhoneを愛用する人

一つのスマホをながーーく使う人は格安SIMカードにしましょう。ずーっと同じスマホを使っているということは機種変更も他社乗り換えもしていないってことですよね?ならずっとスマホの料金が高いままのはずです。高いまま使いますか?格安SIMカードなら同じスマホをずっと安い料金で使うことができます。スマホが壊れるまでずっと2,000円程度で使えるんです。格安SIMカードに変えましょう。

モバイル保険で修理もできる

格安SIMカードに乗り換えてしまうとiPhoneの保険はなくなってしまいます。でも安心してください。今では保険が切れてしまったiPhoneにも再度保険をつけることができます。盗難、水没、破損、故障に対して修理代、買い替えの補償金がでるサービスです。月額数百円から利用することができます。

自宅でのWiFiを主に利用する人

自宅にインターネット回線の契約がある方はWiFiの機械を購入して設置することで自宅でWiFiが使えます。そうなるとiPhoneの通信費を使わずに済みます。iPhoneの契約しているデータ通信容量を安くしても不便がなくなりますし、WiFiを使ったLINEの無料通話や、Facebookの電話も問題なく使えるので電話料金も抑えることができます。キャリアの場合はデータ通信の契約は最低で1GBになります。1GBの場合でも2,000円程度必要となりますが、格安SIMカードてあれば1GBの契約だと500円程度ですし、500MBの契約もできます。

無駄な通信容量の契約をやめて自宅のWiFiと格安SIMカードの通信で全ての料金を1,500円以内に収めることが可能になります。

格安SIMカードに向いている人まとめ

格安SIMカードに向いている人はデータ通信をたくさん使ったり、一つのiPhoneを長く愛用し、電話の利用が決して多いわけではない毎月60分程度の人でした。また、WiFiの利用をする人や毎月の料金を安くしたい人にも向いています。多くの人が格安SIMカードに変えても不便を感じずに利用できますのできっとみなさんも格安SIMカードを利用することが向いていると思います。

特に毎月の料金を安くしたいのは誰でも一緒なはずですね。

格安SIMカードを使った場合の具体的な料金シミュレーション

次のページでは格安SIMカードを契約した場合の具体的な料金のシミュレーションからどのくらいの料金が必要になるのか紹介します。

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