LINEモバイル

LINEモバイル

  • 公開日:2017/01/29
  • 更新日:2017/07/12

LINEモバイル」はみなさんがよく使っているアプリ「LINE」の会社、LINE Corporationが提供する格安SIMカードです。「LINEモバイル」の格安SIMカードを使うとLINEアプリを使ったLINEトーク、LINE 無料通話、LINE ビデオ通話、LINEタイムラインへの投稿で使用する通信量は全て0!完全使い放題となります。LINEでの連絡がほとんどだという人はLINEモバイルを使うと通信容量の追加もせずに電話連絡、LINEトークでの連絡がいつでも完全に使い放題になります。 他の格安SIMカードでも標準になっている3GBや5GBの通信プランも選択でき、データ通信の繰越サービスもあります。もちろんLINEばかりでなく携帯電話番号での通話もSMS(ショートメッセージ)も使えます。データ通信だけでの利用もでき月額500円から使えます。 さらに、格安SIMカードでは今までできなかったLINEの年齢認証がLINEモバイルではできるようになっています。LINEの年齢認証が使えるのでLINE IDでの検索もできるのです。 LINEモバイルはiPhoneでも使えるのでiPhoneでLINEを主に利用して格安で維持したい人にとって、大きなメリットのある格安SIMカードです。NTTコミュニケーションズが直接提供していることもあり通信速度がどの時間帯でも速くいま最もオススメの格安SIMカードです。

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【LINEモバイル】のおすすめポイント・注意したいこと

おすすめポイント

  • ドコモのiPhoneで使える格安SIMカード(当然、SIMフリーiPhoneもOK)
  • LINEモバイル「いつでも電話」で半額通話ができる
  • 10分かけ放題オプションが使える
  • カウントフリーでLINEトークが使い放題、画像、動画でも使い放題
  • カウントフリーでLINEの無料電話が「かけ放題」
  • カウントフリーでタイムラインの通信量が無制限
  • カウントフリーでスタンプのダウンロード通信量も無料
  • Twitter、Facebook、Instagramもカウントフリーで無料
  • LINEミュージックの通信量も無料になる
  • 通信速度制限下でもカウントフリー対象の機能は高速通信できる
  • LINEモバイルならSMSサービスがなくてもLINEアカウントが作れる
  • LINEモバイルならLINEの年齢認証もOK
  • NTTコミュニケーションズが回線を直接提供
  • テザリング(インターネット共有)ができるのでPCでもインターネット利用できる
  • フィルタリングで子供の安全も守れる
  • LINEアプリで契約情報の管理が出来る
  • LINEトークを使って公式サポートを受けられる
  • NTTドコモのXiとFOMAの両エリアに対応しているので街中でも山間部でも繋がりやすい
  • 即日電話番号乗り換え(MNP)に対応しているので利用できない期間がなく乗り換えできる
  • LINEモバイルユーザー同士で通信容量をわけあえる
  • すべてのプランで余った通信量の繰り越しサービスが使えるので無駄なく通信容量を使いきれる
  • LINEポイントがたまる

注意したいこと

  • au、ソフトバンクのiPhone6s以降のiPhoneは公式SIMロック解除が必要になります。au、ソフトバンクのiPhone6以前のiPhoneは非公式SIMロック解除が必要です。
  • iPhoneはナノSIMになるので、LINEモバイルを申し込むときはSIMサイズはナノSIMを選びましょう

LINEモバイルの注目ポイントは「カウントフリー」と「年齢認証」

LINEモバイルは「カウントフリー」という機能が使える格安SIMカードです。カウントフリーとは、特定のアプリで利用する通信量を完全0MBにする機能で、LINEモバイルの場合はLINEアプリを使ったLINEトーク、LINE 無料電話、LINE ビデオ通話、LINEタイムラインの投稿、LINEスタンプのダウンロードやFacebookの投稿、Twitterの投稿などの通信量までが完全無料になります。使っても使っても通信容量に影響しないので契約時の通信容量は全て別のことに利用できます。

さらに、全格安SIMカードの中で唯一LINEモバイルだけがLINEの年齢認証機能を利用できるようになりました。他の格安SIMカードでは絶対にできなかったLINEの年齢認証ができるようになり、LINE IDでの検索もOKです。また、LINEモバイルを契約した場合はSMS(ショートメッセージ)の契約をしなくてもLINEアカウントが作れるようになりました。

いずれも、LINEや、その他のSNSを活用している人にとってはとても魅力的で、他の格安SIMカードと比較しても選択の決め手になるともいえる注目のポイントです。

LINE MUSICのカウントフリーも登場(2017年1月)

予定されていたLINE MUSICがLINEモバイルのカウントフリー対象サービスになりました。LINE MUSICとLINEモバイルのMUSIC+プランを使えば完全に聴き放題の音楽サービスが出来上がります。

詳しくはこちらの記事でも解説していますので興味のある方はご覧ください。

LINEモバイルの格安SIMカードが向いている人

  • LINEの無料電話で家族、恋人、友人と長電話したい人
  • LINEやインスタ等、SNSの容量を気にせず毎日たくさん使いたい人
  • 毎日音楽をたくさん楽しみたい人
  • 子供にiPhoneを持たせたい人
  • +α:LINEの無料電話やトークでの連絡で社員間の連絡が可能な事業者

LINEの無料電話で家族、恋人、友人と長電話したい人

LINE 無料電話で家族、友人と電話することがたくさんある人でも安心。LINE 無料電話の料金も通信量も完全無料になります。長電話をしても何度電話しても全て無料です。

長時間通話に弱い格安SIMカードですが、LINEモバイルではLINE無料電話のカウントフリー機能のおかげで恋人や友人とも話し放題。話が盛り上がっても通話料を一切気にすることなく楽しくコミュニケーションを続けることができます。

LINEやインスタ等、SNSの容量を気にせず毎日たくさん使いたい人

LINEトークの利用が多い人にもオススメ!LINEモバイルを使ってLINEトークを利用した通信量は全て0MBです。写真の送受信、動画の送受信で使っても通信量0MBになります。たくさん使っても完全通信量無料になります。その他のSNSを毎日たくさん利用する人も安心です。Facebook、Twitter、インスタ等への投稿が多い人でもLINEモバイルを使うと全部通信量が無料になります。

毎日音楽をたくさん楽しみたい人

LINEモバイルのMUSIC+プランを使えばLINE MUSICが聴き放題になります。LINE MUSICの通信量がカウントフリーになったのでどんなに長くLINE MUSICを使っても通信容量が減ることは一切ありません。

子供にスマホを持たせたい人

いつか必ずやってくる子供からのスマートフォンの要求。止められない流れなのかもしれませんが親としては子供が悪質なサイトや犯罪に巻き込まれないか心配ですよね。そして通信料の使い過ぎにも制御をかけたいところです。

子供にiPhoneを持たせる時はLINEモバイルで契約すれば、子供がどれくらい通信量を使っているのか確認できたり、有害なサイトを見れなくしたりすることが管理できます。もともと料金の安い格安SIMカードで、とっても安心できるサービスが標準で付いていることは、子供を持つ親にとって重要なポイントです。

LINEの無料電話やトークでの連絡で社員間の連絡が可能な事業者(おまけ)

数人程度の事業者ならLINEを使って連絡を取るようにすると通信コストを大きく削減することができます。LINEモバイルでLINE 無料電話やLINEトークを利用すると通信量や通話料が一切必要なくなります。必要なのは毎月の月額料だけになるのです。

LINEモバイルの格安SIMカード料金プラン

LINEモバイルの料金体型の特徴

LINEモバイルの料金体系はとてもシンプルです。選び方も簡単で、他の格安SIMカードに比べてもプランの選択に迷うことが少ない格安SIMカードです。

基本プランは、3種類

LINEモバイルのプランは「LINEフリープラン」と、「コミュニケーションフリープラン」「MUSIC+プラン」の3つがあります。

「LINEフリープラン」は1GBのデータ通信容量と、LINEアプリを利用したLINEトーク、LINE 無料通話、LINEビデオ通話、LINEタイムラインなどの通信量が全て0になるプランです。SMSや音声通話も必要に応じて選ぶことができます。月額500円から利用できる安いプランとなっていてLINEだけを使いたいという人に向けたプランになっています。LINEアプリで利用できる機能のほぼ全てが完全使い放題となっていて、LINEの無料通話を通信量を減らさずに使い放題にすることができます。その他LINEトーク、タイムラインやスタンプのダウンロードの通信量も使い放題です。利用するSNSの大半がLINEで、SNS以外のインターネット利用量があまり多くない人はこちらの「LINEフリープラン」がお勧めです。

「コミュニケーションフリープラン」はデータ通信容量を3GB、5GB、7GB、10GBの中から選択することができます。月額料金は3GB:1,110円〜選択でき、SMSは標準で付いてくるようになっています。音声通話も必要に応じてつけることができます。コミュニケーションフリーはLINEアプリでの通信量が使い放題になる他、インスタグラムやFacebook、Twitterを使う場合に必要になる通信量も全て使い放題になります。SNSはLINE以外にも広く利用し、SNS以外のインターネット利用もそれなりにある人は「コミニケーションフリープラン」がお勧めです。

「MUSIC+プラン」は定額制音楽サービス「LINE MUSIC」の通信量もカウントフリーになるプランです。データ通信+SMSか音声通話+データ通信の2つのパターンを3GB、5GB、7GB、10GBから選ぶことができます。

「LINEフリープラン」の特徴
  • ライトユーザー向け
  • 月額500円から使用可能
  • iPhoneの利用目的 = LINEという人
「コミュニケーションフリープラン」の特徴
  • 一般ユーザー向け
  • 3GB:1,100円から利用可能
  • LINE、Twitter、Facebook、インスタが使い放題
「MUSIC+プラン」の特徴
  • 音楽サービス利用者向け
  • 3GB:1,810円から利用できる
  • LINE、Twitter、Favebook、インスタ、LINE MUSICが使い放題

通話は、LINE 無料通話を軸に利用するのがオススメ

LINEモバイルにも当然標準の通話プランがありますが、基本的にはLINEに登録のある家族や友人とはLINE 無料通話で電話することでカウントフリーの無料通話になりますのでそちらを主に利用することをお勧めします。

通常の通話プラン

LINEモバイルでも今までの携帯電話番号で通話できます。LINE 無料通話やLINE ビデオ通話を使うと通話料、通信量が0になりますが、やはり電話番号が必要な時はあります。LINEモバイルを使って電話した場合は30秒20円の通話料がかかりますが、これはどの格安SIMカードでも同じですのでLINEモバイルだから高いとか安いとかはありません。また、楽天でんわやDMMトークなどの月額無料半額通話アプリをLINEモバイルでも利用することもできますので、通常の通話料金も安くすることができます。

10分電話かけ放題オプションが登場

LINEモバイルは2017年6月から「10分電話かけ放題オプション」が登場しました。通話1回につき10分間の通話料金を無料にすることができるサービスです。何度でも無制限に10分の通話料金を無料にすることができるため、通話回数の多い方にオススメです。さらに月額料金は880円と他の格安SIMの10分かけ放題と比べても安い水準になっています。

通常の通話回数も多い人はLINEモバイルでFREETEL SIMの「だれでもカケホ」

しかし、携帯電話番号での通話は現代人にとっては欠かせないものです。LINEモバイルの無料電話以外に通常の通話回数も多い人がいます。そこで利用するのがFREETEL SIMの「だれでもカケホ」です。2016年11月中にサービス開始予定の「だれでもカケホ」は数分以内の通話料金を0円で何度でもかけ放題にできるオプションで格安SIMカードの中では当たり前になってきているサービスです。なぜLINEモバイルでFREETEL SIMの「だれでもカケホ」を紹介しているのかというと、FREETEL SIMの「だれでもカケホ」はLINEモバイルでも使うことができるからです。

FREETEL SIMの「だれでもカケホ」はオープン型の通話オプションサービスで、iPhoneの音声通話サービスを利用している人ならだれでも使うことができるのです。このサービスがあるからLINEモバイルに標準の通話オプションがなくても平気です。

2017年6月からLINEモバイルでもかけ放題が使えるようになりました。月額料金は880円。FREETELのかけ放題より安く使えます。FREETELよりもLINEモバイルのかけ放題を使いましょう。

LINEモバイルの10分かけ放題が登場するまではFREETELの「だれでもカケホーダイ」を勧めてきましたが、料金も安いLINEモバイルの10分かけ放題の方が絶対にお得になります。今までは5分かけ放題が850円というのが格安SIMの常識でしたが、LINEモバイルのかけ放題は10分で月額880円です。時間は2倍、料金はFREETELに比べて1/2!通話料金を気にするのであればLINEモバイルの「10分電話かけ放題オプション」を選びましょう。


LINEの無料通話を上手に活用して料金はとことん節約しよう

通話オプションでLINEモバイルの格安SIMカードを使った場合でも通話料金を安くできるとはいえ、LINEモバイルにはLINE無料通話があります。LINEで繋がった人としか通話できませんが、家族、友人ならこれで十分な時もあります。もちろん長電話もできるのでまずはLINE無料通話を使って電話しましょう。

LINEモバイルのおすすめプラン

多くの人は「LINEフリープラン」

LINEモバイルを契約している70%の人がLINEフリープランを選んでいます。FacebookやTwitterの利用はあまりないけど、LINEは必須という方がLINEモバイルのLINEフリープランを選んでいます。LINE、Facebook、Twitterの利用をどのくらい使っているのか考えてみましょう。Facebookは1日に数回見る程度、Twitterも数時間に1回という人はLINEフリープラン、Facebook、Twitterの利用も結構多い人はLINEカウントフリープランを選びましょう。

自宅にWi-Fi環境がある人は自宅以外でWi-Fi環境が無い場所で何を利用しているのか考えるようにしましょう。

容量が心配な人は「カウントフリープラン」

LINEフリープランはデータ通信容量が1GBですから、動画を見たり、ゲームをするには足りない人が多くいるのも事実です。そんな人はコミュニーケーションプランで、3GBや、5GB、7GBから選ぶのも賢い選択です。

インターネットのホームページは大体1ページ、数KB〜2MB程度です。1GBの通信容量を持っていた場合、1日に約20ページほど毎日見続けていくと30日間で通信容量を使い切ってしまう計算になります。iPhoneを利用している人はwebページだけではなく、ゲームやニュースも利用します。もちろん場合によってはyoutube等で動画も見ることでしょう。そうすると1GBの容量はもっと速く使い切ってしまいます。

特に女性はiPhoneを中心に生活する傾向が強く男性よりも通信量を多く使う傾向にあるそうです。今、5GBを契約している人で、インターネットの利用が多いなと自分で感じている人は、そのままLINEモバイルでも5GBを契約する方がいいでしょう。もちろん通信プランの変更は無料でできますから後で後悔するようなこともありません。

そこまでインターネット利用量が多くないと感じている人は3GBのプランでも良いと思います。ドコモ、au、ソフトバンクでは5GBを契約している人が多いようです。ただそれは、契約時に5GBをすすめられたからとか、機種の割引等の関係で5GB契約しているという人も多くいます。格安SIMカードに乗り換えて契約する時には3GBを契約している人が多くなっています。実際の利用料は3GBで十分足りていたということが伺えます。

通信プランは最初に厳密に決める必要はありません。使っていくうちに余った通信容量や足りなかった通信容量がわかりますから、その都度プランの変更をしましょう。プラン変更をしたとしてもLINEモバイルはドコモ、au、ソフトバンクよりもずーっと安いため安心です。

音楽をガンガン聴きたい人はMUSIC+プラン

LINE MUSICを使って音楽を絶え間なく聞く人は通信容量が心配になりますよね。でもLINEモバイルのMUSIC+プランを使えばLINE MUSICの通信量がカウントフリーになるので一切通信容量を気にする必要はありません。ずっとスマホの電池が切れるまで音楽を聴き続けられます。

【LINEモバイル】の基本の料金プラン

月額定額制

LINEフリープラン
プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付きSIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMSなし
通信速度
LINEフリープラン1GB1,200円620円500円下り最大370Mbps
上り最大50Mbps
コミュニケーションフリープラン
プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付きSIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMSなし
通信速度
LINEコミュニケーションフリー3GBプラン3GB1,690円1,110円-下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
LINEコミュニケーションフリー5GBプラン5GB2,220円1,640円-下り最大375Mbps
下り最大50Mbps
LINEコミュニケーションフリー7GBプラン7GB2,880円2,300円-下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
LINEコミュニケーションフリー10GBプラン10GB3,220円2,640円-下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
MUSIC+プラン
プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付きSIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMSなし
通信速度
MUSIC+プラン
3GB
3GB2,390円1,810円-下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
MUSIC+プラン
5GB
5GB2,720円2,140円-下り最大375Mbps
下り最大50Mbps
MUSIC+プラン
7GB
7GB3,280円2,700円-下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
MUSIC+プラン
10GB
10GB3,520円2,940円-下り最大375Mbps
上り最大50Mbps

格安SIMカードの料金表の見方

【LINEモバイル】の通話オプション

基本的な通話オプション

オプション名有無月額料金
留守番電話月額300円
割り込み通話(キャッチホン)月額200円
転送電話月額0円
かけ放題料金内容
10分電話かけ放題月額880円1回の通話につき10分の通話料が無料になります。
いつでもでんわ月額0円通話料30秒20円が30秒10円になります。

その他にかかる費用

データ通信プランと通話プランの基本料金以外にも発生する料金があります。下記表に必要となるものをまとめていますのでご参照ください。

項目金額説明
事務手数料3,000円LINEモバイルを契約する上で必ず必要になる手数料です。
違約金最大9,800円LINEモバイルの音声通話プランを12ヶ月以内に解約した場合は違約金が発生します。
通話料金20円/30秒通話料金は通信会社一律の料金となります。
SMS料金140円/月SMS機能を利用するための料金です。iPhoneで利用される方は必ず必要になる料金です。通話プランを選ばれた方は通話プランに自動付帯となりますので別途契約する必要はありません。
SIMカード変更手数料3,000円SIMカードのサイズが変更となる場合などにかかる変更手数料です。

注意事項

  • 通信容量プラン変更による料金は発生しません
  • データ通信SIMから音声通話SIMへの変更の場合は事務手数料3,000円が新たに必要となります。
  • 音声通話SIMから通信SIMへの変更は一旦解約となります。この場合の解約も最低利用期間の条件で解約料金が発生します。

違約金の算出方法

  • 違約金は12ヶ月以内の解約の場合に必要になります。違約金は9,800円です。

【LINEモバイル】の料金シミュレーション

iPhoneでLINEモバイルの格安SIMカードを使った場合の料金をシミュレーションしてみます。他の格安SIMカードと比較して数十円程度高い料金設定ですが、カウントフリーなどの手に入るメリットを考えれば十分納得のいく範囲です。月額料金は1,200円〜3,220円になります。

LINEモバイルを好む学生やOL、主婦層は5GBを契約している傾向が強いため「コミュニケーションプラン 5GB」と、「MISIC+プラン 5GB」、月額料金をとことん節約できるタイプの「LINEフリープラン 1GB」をシミュレーションします。

シミュレーションの条件

  • データ通信プランはLINEフリープラン(1GB)、コミュニケーションフリープラン(5GB)、MUSIC+プラン(5GB)を使ってシミュレーションします。

月額制の格安SIMカードを利用した場合の計算方法を紹介します。

音声通話つきプラン:月額費用シミュレーション

【音声通話つきLINEフリープラン(1GB)を契約した場合の毎月の月額料金】
必須項目通信容量金額
合計:計算式
900円+500円
1,200円〜
データ通信1GB500円
音声通話プラン基本使用料(SMS自動付帯)
700円
通話料30秒/10円
半額アプリ使用時

月額制の格安SIMカードを音声通話対応プランで利用した場合の内訳は

  • 音声通話基本料金:500円
  • データ通信LINEフリープラン(1GB):900円

音声通話基本料金:500円 + データ通信LINEフリープラン(1GB):900円 = 1,200円

二つの合計、1,200円(税抜き)が平均的な月額料金です。

音声通話つきコミュニケーションフリープラン(5GB):月額費用シミュレーション

【音声通話つきコミュニケーションフリープラン(5GB)を契約した場合の毎月の月額料金】
必須項目通信容量金額
合計:計算式
1,640円+580円
2,220円〜
データ通信5GB1,640円
音声通話プラン基本使用料(SMS自動付帯)
580円
通話料30秒/10円
半額アプリ使用時

月額制の格安SIMカードを音声通話対応プランで利用した場合の内訳は

  • 音声通話基本料金:580円
  • データ通信コミュニケーションフリープラン(5GB):1,680円

音声通話基本料金:580円 + データ通信コミュニケーションフリープラン(5GB):1,680円 = 2,220円

二つの合計、2,220円(税抜き)が平均的な月額料金です。

音声通話つきMUSIC+プラン(5GB):月額シミュレーション

必須項目通信容量金額
合計:計算式
2,140円+580円
2,720円〜
データ通信5GB2,140円
音声通話プラン基本使用料(SMS自動付帯)
580円
通話料30秒/10円
半額アプリ使用時

月額制の格安SIMカードを音声通話対応プランで利用した場合の内訳は

  • 音声通話基本料金:580円
  • データ通信MUSIC+プラン(5GB):2,140円

音声通話基本料金:580円 + データ通信コミュニケーションフリープラン(5GB):2,140円 = 2,720円

二つの合計、2,720円(税抜き)が平均的な月額料金です。

音声通話なしLINEフリープラン:月額費用シミュレーション

【データ通信だけのLINEフリープラン(1GB)を契約した場合の毎月の月額料金】
必須項目通信容量金額
合計:計算式
120円+500円
620円
データ通信1GB500円
SMS120円

月額制の格安SIMカードを音声通話対応プランで利用した場合の内訳は

  • SMS:120円
  • データ通信LINEフリープラン(1GB):500円

SMS:120円 + データ通信LINEフリープラン(1GB):500円= 620円

二つの合計、620円(税抜き)が平均的な月額料金です。

携帯電話番号を必要としない場合はSMSの料金120円とデータ通信料金1GB500円の2つで620円(税抜き)になります。iPhoneを格安SIMカードで契約する場合は必ずSMSを契約してください。SMSを契約しなかった場合、格安SIMカードが動作不良を起こすことが多くあります。

  • 契約時のみ3,000円の契約事務手数料が必要となり、初月の請求に加算されます。

音声通話なしMUSIC+プラン(5GB):月額シミュレーション

月額制の格安SIMカードを音声通話対応プランで利用した場合の内訳は

必須項目通信容量金額
合計:計算式
2,020円+120円
2,140円〜
データ通信5GB2,020円
SMS
120円
通話料30秒/10円
半額アプリ使用時
  • SMS:120円
  • データ通信MUSIC+プラン(5GB):2,020円

SMS:120円 + データ通信コミュニケーションフリープラン(5GB):2,020円 = 2,140円

二つの合計、2,140円(税抜き)が平均的な月額料金です。

  • 契約時のみ3,000円の契約事務手数料が必要となり、初月の請求に加算されます。

【LINEモバイル】と他社格安SIMカードと比較

【LINEモバイル】の評判を比較

LINEモバイルはやはりLINEアプリや他のSNSアプリを使う人にとって評判が良く人気が高くなっています。SNSのデータ通信量は小さいものの利用する頻度が多ければ多いほど通信量の消費も多くなります。しかし、LINEモバイルのカウントフリーで通信容量が逆に余ってしまったという話も聞くことがあります。LINEアプリのみで電話、メッセージを交換する人にとっては最高の節約格安SIMカードになっています。

【LINEモバイル】の速度を比較

LINEモバイルは通常30Mbps、お昼の回線が混み合う時間帯でも10Mbps程度の速度で使うことができます。ドコモやau、ソフトバンクは20Mbpsや30Mbpsですからドコモ、au、ソフトバンクよりも数値的に遅いのは確かです。しかし、LINEモバイルの速度でもフルハイビジョンの動画を見るぐらいは十分できます。iPhoneで10Mbps程度の速度が出ている場合、インターネットの利用で不満を感じることは殆ど無く、できないこともありません。他の格安SIMカードと比較すると現状では抜群の速度ですから、LINEモバイルは圧倒的な通信速度だと言えるでしょう。

【LINEモバイル】のおすすめポイント

ドコモのiPhoneで使える格安SIMカード

LINEモバイルはドコモのiPhoneで利用できます。当然ですがアップルストアで購入するSIMフリーiPhoneでも利用できます。iPhoneの全機能を利用することができ便利に使えます。キャリア別やiPhoneの機種別の細かい情報に関してはこちらをご覧ください。

LINEモバイル「いつでも電話」で半額通話ができる

LINEモバイルでも半額通話アプリがサービス開始しました。月額0円で通話料金が全て半額にできます。LINEモバイルを契約したら必ず使うようにしましょう。

10分かけ放題オプションが使える

LINEモバイルでもかけ放題オプションが登場しました。月額880円で10分かけ放題が使えます。NTTコミュニケーショングループの10分かけ放題は他の格安SIMよりも安いのが特徴。通話プランも必要な人はLINEモバイルのかけ放題がいいでしょう。

カウントフリーでLINEトークが使い放題、画像、動画でも使い放題

LINEモバイルのカウントフリーはLINEアプリで使う通信量は使い放題です。LINEトークはLINEアプリの中でも最も使われる機能ですが、そのLINEトークに投稿するテキストメッセージ、動画、画像全てがカウントフリーの対象です。全て送り放題、受信し放題です。LINEで送れる動画の尺は約1分〜2分程度です。

カウントフリーでLINEの無料電話がかけ放題

LINEモバイルではLINEの無料通話も完全な「かけ放題」になります。LINE無料通話はインターネットを使った方式の電話で今までも無料通話が可能でしたが、結局インターネットの通信料は加算されていたため契約時のデータ通信量が事実上の通話時間上限となっていました。LINEモバイルの格安SIMカードを使うとLINE無料通話に使う通信量までも一切0に。そのため、どんなに長電話しても構いません。

カウントフリーでタイムラインの通信量が無制限

LINEモバイルを使うとタイムラインへの投稿や閲覧も通信量0になります。

カウントフリーでスタンプのダウンロード通信量が無料

LINEモバイルを使う場合はLINEのスタンプをダウンロードする通信量も0。出先で急に新しいスタンプをダウンロードすることになっても安心です。また、機種変更や初期化でスタンプの再ダウンロードが必要になった場合でも通信量を気にする必要がありません。

Twitter、Facebook、Instagramもカウントフリーで無料

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランを使うとTwitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、Instagtam(インスタグラム)の閲覧、投稿も通信量0になります。

LINEミュージックの通信量も無料になる

2017年1月からLINEモバイルはLINEミュージックでの利用で使う通信量もカウントフリーの対象になりました。MUSIC+プランを契約するとLINE MUSICの通信量がカウントフリーになります。

詳しくはこちらの記事でも解説していますので興味のある方はご覧ください。

通信速度制限下でもカウントフリー対象の機能は高速通信できる

LINEモバイルのカウントフリーを使う場合、通信容量の残容量が0であっても困ることはありません。通信残量が0になってもLINEのカウントフリー対象のアプリを使う場合は自動で高速通信に切り替わりますから、通信速度が遅くてLINEの送信や受信に時間がかかったり、LINE無料電話で電話音質が悪くなったりすることはありません。いつでも快適に使えます。

LINEモバイルならSMSサービスがなくてもLINEアカウントが作れる

本来、LINEアカウンとを作るためにはSMSサービスを利用していないと作ることができませんでした。LINEモバイルを使う場合はLINEアカウントを作るためにSMSをわざわざ契約する必要はありません。LINEモバイルはSMSが使えなくてもLINEアカウントを作ることができるようになっています。

LINEモバイルならLINEの年齢認証もOK

LINEモバイルは格安SIMカードでありながらドコモ、au、ソフトバンクと同じようにLINEの年齢認証ができます。今までどの格安SIMカードでもLINEの年齢認証を行うことができなくなっていました。LINEの年齢認証が使えたのはドコモ、au、ソフトバンクのみだったのです。しかし、LINEモバイルでは標準で年齢認証が行えるようになっています。ID検索を格安SIMカードでも使いたい人はLINEモバイルを契約して年齢認証しましょう。

NTTコミュニケーションズが回線を直接提供

LINEモバイルはNTTコミュニケーションズが通信を直接管理しています。格安SIMカードで人気のOCN モバイル ONEと同じNTTコミュニケーションズが通信を管理していますから、底力のある快適な通信ができます。

テザリング(インターネット共有)ができるのでPCでもインターネット利用できる

LINEモバイルはテザリングにも対応しています。iPhoneのテザリング(インターネット共有)機能を使ってパソコンやiPadなどでもインターネットが可能になります。テザリング機能を使うためにテザリング用の料金を別途払う必要もありません。契約したLINEモバイルの格安SIMカード全てが標準でテザリングできます。

フィルタリングで子供の安全も守れる

LINEモバイルでは無料でフィルタリング機能を使えるようになっています。子供のiPhoneにフィルタリングアプリを設定することで子供がiPhoneで何を見ているのか、どのくらい通信量を使ったのかをチェックすることができます。

LINEアプリで契約情報の管理が出来る

LINEモバイルは契約者用のマイページをLINEのアプリから見ることができます。いつも使うLINEアプリから契約状況やプラン変更もできるので使いやすい格安SIMカードです。

LINEトークを使って公式サポートを受けられる

LINEモバイルは通信、通話等で何か困ったことがある時、LINEの公式アカウントとトークを使って会話ができます。LINEでサポートを受けることができるので手軽に質問することができます。

NTTドコモのXiとFOMAの両エリアに対応しているので街中でも山間部でも繋がりやすい

LINEモバイルはドコモのXiエリア、FOMAエリアを使って通信をします。日本全国のXi、FOMAエリアを使えるので通信圏外に悩まされることがありません。

即日電話番号乗り換え(MNP)に対応しているので利用できない期間がなく乗り換えできる

LINEモバイルは番号に乗り換えにも対応し、ドコモ、au、ソフトバンクからの乗り換えができます。乗り換え期間も即日最短30分程度で切り替えられるようになっているので、SIMカードが届くまでiPhoneが使えなかったりすることはありません。乗り換えは即日電話番号乗り換えを利用しましょう。

LINEモバイルユーザー同士で通信容量をわけあえる

LINEモバイルはLINEモバイルを使っている人たちで余った通信容量を分け合う機能が使えます。LINEモバイルを家族や友人で使えば、互いの通信容量を譲り合って使えます。

すべてのプランで余った通信量の繰り越しサービスが使えるので無駄なく通信容量を使いきれる

LINEモバイルは通信容量が余った場合でも翌月に繰り越すこともできます。通信容量を無駄にしなくて済みます。

LINEポイントがたまる

LINEモバイルを使うとLINEポイントが貯まります。LINEポイントは買い物に使えたり、スタンプの購入にも使えます。

【LINEモバイル】で注意したいこと

au、ソフトバンクのiPhone6s以降のiPhoneは公式SIMロック解除が必要になります。au、ソフトバンクのiPhone6以前のiPhoneは非公式SIMロック解除が必要です。

LINEモバイルの格安SIMカードはドコモのiPhoneで利用できます。iPhoneの全機能を利用することができるので便利に使えます。その他、キャリアや機種別の違いがあるiPhoneの場合、SIMロック解除が必要になるiPhoneとそのまま使えるiPhoneがあります。詳しくは下記の「iPhoneのキャリア別、機種別 LINEモバイル対応状況」をご確認ください。

iPhoneはナノSIMになるので、LINEモバイルを申し込むときはSIMサイズはナノSIMを選びましょう

iPhoneはnanoSIMサイズのSIMカードを利用する機種が多くありますのでnanoSIMサイズを選択して契約してください。SIMカードのサイズはSIMカードアダプタを購入して変更するのが一番です。

iPhoneのキャリア別、機種別 LINEモバイル対応状況

注意:SIMロック解除アダプタを使った場合は年齢認証機能を使えない場合があります。最新のSmartKing X、GPPLTE 4G+、R-SIM11+だとlINEの年齢認証ができます。

iPhoneのキャリア別情報

ドコモのiPhone 機種別情報

iPhone 7シリーズ

iPhone 7、iPhone 7 PlusはLINEモバイルで利用できます。

iPhone SEシリーズ

iPhone SEはLINEモバイルの利用が正式に可能です。

iPhone 6 シリーズ

LINEモバイルとして正式に対応しているのはiPhone 6、6 Plus、6s、6s Plusです。

iPhone 5 シリーズ

ドコモのiPhoneの場合はLINEモバイルでiPhone5s、5cの利用ができます。

auのiPhone 機種別情報

iPhone 7シリーズ

iPhone 7、iPhone 7 PlusはSIMロック解除するとLINEモバイルで利用できます。

iPhone SEシリーズ

iPhone SEはSIMロック解除をすることでLINEモバイルでの利用が正式に可能です。

iPhone 6 シリーズ

LINEモバイルでは6s、6s PlusをSIMロック解除することで利用することができます。iPhone 6、6 Plusは非公式SIMロック解除またはSIMロック解除アダプタを利用することで利用が可能になります。

iPhone 5 シリーズ

非公式SIMロック解除またはSIMロック解除アダプタを利用することで利用が可能になります。

iPhone 4 シリーズ

iPhone 4sは非公式SIMロック解除等をすればLINEモバイルで利用ができます。

ソフトバンクのiPhone 機種別情報

iPhone 7シリーズ

iPhone 7、iPhone 7 PlusはSIMロック解除するとLINEモバイルで利用できます。

iPhone SEシリーズ

iPhone SEはSIMロック解除をすることでLINEモバイルでの利用が正式に可能です。

iPhone 6 シリーズ

LINEモバイルとして正式に対応しているのは6s、6s Plusのみになります。SIMロック解除をしてから利用しましょう。iPhone 6、6 Plusは非公式SIMロック解除またはSIMロック解除アダプタを利用することで利用が可能になります。

iPhone 5 シリーズ

iPhone5、5s、5cは非公式SIMロック解除または、SIMロック解除アダプタを利用することで利用が可能となります。

iPhone 4 シリーズ

iPhone 4、4sはLINEモバイルでは非公式SIMロック解除または、SIMロック解除アダプタを利用しなければ使えません。

iPhone 3G シリーズ

iPhone3GやiPhone3GSはLINEモバイルでは非公式SIMロック解除または、SIMロック解除アダプタを利用することで使用可能になります

SIMロック解除アダプタ紹介

【LINEモバイル】のカウントフリー一覧

LINEモバイルを使った場合に通信量0になるカウントフリー対象アプリの一覧です。

カウントフリー対象アプリカウントフリー対象機能カウントフリー対象内容MUSIC+プラン対象項目コミュニケーションフリープラン対象項目LINEフリープラン対象項目
LINEアプリトーク機能メッセージ送受信動画送受信画像送受信
タイムライン機能投稿閲覧
LINE無料電話音声通話ビデオ通話
スタンプダウンロード・着せ替えダウンロードダウンロード
アカウント設定各種通信
その他画面表示各種通信
友達一覧表示・友達追加友達申請友達申請受信
Twitterタイムライン機能投稿閲覧-
メッセージ機能テキスト送受信動画送受信画像送受信-
プロフィール編集各種編集内容-
各種通知ホーム通知ニュース通知お知らせ通知-
Facebookタイムライン機能タイムライン、ニュース投稿、閲覧画像投稿動画投稿-
各種通知リクエストお知らせその他通知-
プロフィール編集各種編集内容-
Instagramタイムライン機能投稿、閲覧動画投稿、閲覧画像投稿、閲覧-
ストーリー機能投稿、閲覧-
検索検索、結果表示-
アクティビティ活動の投稿、閲覧-
ダイレクトメッセージメッセージの送受信-
プロフィール編集各種編集内容-
LINE MUSIC音楽ダウンロード楽曲のダウンロードに関わる通信--
ホーム画面表示利用--
カテゴリ画面表示利用--
検索画面表示利用--
マイミュージック画面表示利用--

【LINEモバイル】格安SIMカードの申し込み方法

LINEモバイルの申し込み方法はLINEモバイル公式ページで見ることができます。

LINEモバイルの画像出典:LINEモバイル

LINEモバイルの通信速度

LINEモバイルの通信速度を計測しました。通信速度は時間、場所で変わりますのでみなさんが同じ結果になるわけではありませんが、通信速度の参考程度に見ていただければと思います。

LINEモバイルの1日の通信速度

LINEモバイルの1日の通信速度を計測しました。

9時のLINEモバイルの速度 11時のLINEモバイルの速度 12時30分頃のLINEモバイルの速度 13時のLINEモバイルの速度 15時のLINEモバイルの速度 18時のLINEモバイルの速度 21時のLINEモバイルの速度

【LINEモバイル】の格安SIMカードに関するまとめ

LINEモバイルのカウントフリーを利用することで今までLINEの利用が特に多かった人は通信料金を大幅に節約することができます。LINEが主な連絡手段となっている人は多くiPhone、iPadを使っている人の70%の人はLINEを活用しています。現在では、LINEで友達と連絡を取る、LINEで電話をすることは当たり前となっています。そのLINEで消費されるはずの通信容量をまったく気にしなくて良くなりますし、何よりLINE無料通話によって完全に「かけ放題」になりますから節約には欠かせない格安SIMカードとなるでしょう。

LINEの無料通話を使えない相手に対してもFREETEL SIMの「だれでもカケホ」をLINEモバイルで利用すれば、「かけ放題」ができます。仕事先、知人、一般電話などに電話する場合でも通話料を節約することができるのです。

速度に関して、LINEモバイルは通信速度が速いと今評判です。実際に私が利用しているLINEモバイルで、どの時間帯に計測しても割と早い速度が出ています。通信環境が込み合うお昼の時間帯でも速度が出ている点はとても評価できます。また、通信量がオーバーした時でもカウントフリーに関するものはすべて速い速度で使うことができますので速度制限を気にする必要もありません。

LINEモバイルを使うとドコモ、au、ソフトバンクを使っていた場合に比べて確実な節約につながります。月額料金は2,000円程度で済みますし、通話もLINEの無料電話を使うなら通話料金が一切必要ありませんから、確実に5,000円〜7,000円くらいは今と比較して安くすることができます。家族4人で5,000円づつ下がると月に20,000円、1年では24万円も節約できるので貯金もどんどん貯まります。
LNEモバイルは速度評価満点、サービス性満点です。LINEモバイルを使った人たちが満足しているサービスです。実際に私も利用してみて、格安SIMカードの中でいま最もオススメの格安SIMカードです。LINE、Twitter、Facebook、Instagramを利用している人なら迷わずLINEモバイルを選びましょう。


出典:LINEモバイル

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