b-mobile

  • 公開日:2016/05/12
  • 更新日:2017/08/09

b-mobileにはソフトバンクのiPhoneやiPadをSIMロック解除せずに使えるタイプの格安SIMプランが存在します。ソフトバンクは頑なに格安SIMへの回線提供を拒んでいましたが、ようやく格安SIMに回線とSIMロック解除できるタイプのSIMカードを提供することになりました。その他以前から提供していたドコモ回線のプランもあります。

速い通信速度はあまり期待できません。通話やSMSも提供されておらず話題になったソフトバンク回線の格安SIMだったのですが使い勝手が悪く、今のところはSIMロック解除アダプタを使ってiPhoneの格安SIM運用をした方が良いでしょう。

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【b-mobile (bモバイル)】のおすすめポイント・注意したいこと

【b-mobile (bモバイル)】のおすすめポイント

  • ソフトバンクのiPhoneで使える格安SIMカード
  • ソフトバンクiPhoneでもSIMロック解除が不要
  • ソフトバンクの古いiPhone(iPhone 5〜iPhone 6)で格安SIMが利用できる
  • 月間25GBの大容量では最安
  • 25GBを使い切るまでは速度制限なし
  • 即日電話番号乗り換え(MNP)に対応しているので利用できない期間がなく乗り換えできる
  • 標準で半額通話アプリ「b-mobile電話」が用意されている
  • 3分以内の国内通話が1日50回まで無料で利用できる「通話3分定額オプション」がある

注意したいこと

  • b-mobile S 開幕SIMには通話プランもSMSオプションもない
  • おかわりSIM、25GB定額SIMはドコモ回線の格安SIMなのでドコモのiPhoneかSIMフリーiPhone、SIMロックが解除されたiPhoneが必要

b-mobile (bモバイル)の格安SIMカードが向いている人

  • ソフトバンクのiPhone6以前の端末で格安SIMを利用して月額料金を節約したい人
  • プランの適合率や特徴より格安SIM利用の安定性を重視している人

ソフトバンクのiPhone6以前の端末で格安SIMを利用して月額料金を節約したい人

ソフトバンクのSIMロック解除できないiPhoneを有効に使いたい人はb-mobileの「b-mobile S 開幕SIM」を選ぶとインターネットができるようになります。月額料金は安いのでしっかり節約できます。

しかし、通話プランは提供されていません。そのため、通話も使いたいという人は「SIMロック解除アダプタ」を使ってLINEモバイル等の格安SIMを使うことをオススメします。

プランの適合率や特徴より格安SIM利用の安定性を重視している人

b-mobileは通信速度はあまり速くありませんが、一定して約1Mbps程度の速度でインターネットができます。安定度という面だけでみるとそこそこ使える格安SIMです。

【b-mobile (bモバイル)】の格安SIM料金プラン

【b-mobile (bモバイル)】の料金体系の特長

他の格安SIMでは通信プランが多数あり、いくつかの選択肢の中から選ぶということができ、そこに通話やSMSオプションを追加していくという流れがあるのですが、b-mobileの場合は選べるプランがあまりありません。特にソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除せずに使えるという「b-mobile S 開幕SIM」は人気になりそうなプランなのですが、今現在は通話、SMSは提供されず実際はiPhoneで利用するよりもiPad向けという感じになります。

基本プランは3つ

b-mobileにあるのは「b-mobile S 開幕SIM」、「25GB定額SIM」、「おかわりSIM」の3つです。以前はもっと複数のプランもあったのですが、だんだんとサービスを終了しています。

「25GB定額SIM」は通話もSMSも追加できるドコモ回線の格安SIMです。月額2,380円から使えるプランで20GB以上の通信容量が欲しい人にとっては他の格安SIMと比べても安いので少しオススメです。

「おかわりSIM」は従量制のプランです。つまり使った分に応じて月額料金が決まるということです。1GBを250円に定めて上限5GBまで使えます。5GB使った場合の料金は1,500円。通話もSMSも使えます。5GBという通信容量で他の格安SIMと比較すると他の格安SIMより若干高めになります。通信料金を抑えたい人には良さそうなプランですが、節約モードのような通信速度を下げて通信料金が増えるのを防ぐ機能はないため、節約には向きません。

「b-mobile S 開幕SIM」は1GB、3GB、7GB、30GBの中から通信容量を選べますが、通話、SMSは使うことができません。通話、SMSオプションについては検討中ということのようですが、格安SIMを嫌がるソフトバンクとの間でうまく話が進んでいないのではないかという見方もでき、結局、当面は通話、SMSオプションはリリースされないままになるのではないかと思います。現状では、以下のような感じです。

  • ソフトバンクのiPhone、iPadでSIMロック解除せずに使える
  • 通話、SMSは使えない
  • どちらかというとiPad向き

25GB定額SIMならU-mobileを選んだ方が良い

25GB定額SIMは同規格のプランがU-mobileにあります。U-mobileのU-mobile MAX 25GBプランを使った方が、いつサービス終了になってしまうか分からないb-mobileを使うより安心です。

おかわりSIMは通信量を気にしてしまい快適でなくなる

従量制のプランを使うと、今どれくらい料金が増えてしまったのか気になってしまいますし、ちょっとした調べごとでも料金が上がることを気にしてしまい、iPhoneを使うことを躊躇してしまいます。そもそもの目的を見失ってしまいがちです。

b-mobile S 開幕SIMはまだまだ不完全。現状ではSIMロック解除アダプタを使った方が快適

「b-mobile S 開幕SIM」は通話、SMSが使えないのでiPhoneを色々快適に・・・という使い方はできません。LINEの登録もできないので、SNSを普段利用する人にとっては無用の長物になってしまいます。b-mobile S 開幕SIMを使うよりは最新のSIMロック解除アダプタを使ってLINEモバイルを使った方が、LINEの年齢認証もできますしカウントフリー機能も使えるのでオススメです。

b-mobileの基本の料金プラン

月額定額制

b-mobile 25GB定額SIM

プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付き
SMS付き
デュアルタイプ
月額料金
データ通信専用
SMS付き
シングルタイプ
月額料金
データ通信専用
SMSなし
シングルタイプ
通信速度
25GB定額SIM25GB3,180円
2,510円
-
下り最大225Mbps
上り最大50Mbps

おかわりSIM

プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付きSIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMSなし
通信速度
おかわりSIM
〜1GB1,300円630円500円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
〜2GB1,550円880円750円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
〜3GB1,800円1,130円1,000円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
〜4GB2,050円1,380円1,250円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
〜5GB2,300円1,630円1,500円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps

b-mobile S 開幕SIM

プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付き
SMS付き
デュアルタイプ
月額料金
データ通信専用
SMS付き
シングルタイプ
月額料金
データ通信専用
SMSなし
シングルタイプ
通信速度
1GBプラン1GB--
880円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
3GBプラン3GB-
-1,580円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
7GBプラン7GB-
-
2,980円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
30GBプラン30GB-
-
4,980円下り最大225Mbps
上り最大50Mbps

b-mobile S スマホ電話SIM

プラン名通信容量/月月額料金
音声通話機能付きSIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMS付き
月額料金
データ通信専用SIM
SMSなし
通信速度

b-mobile S

スマホ電話SIM

〜1GB1,950円--下り最大350Mbps
上り最大50Mbps
〜2GB2,300円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜3GB2,650円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜4GB3,100円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜5GB3,350円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜6GB3,700円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜7GB4,050円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜8GB4,400円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜9GB4,750円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜10GB5,100円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜11GB5,450円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜12GB5,800円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜13GB6,150円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜14GB6,500円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps
〜15GB6,850円--

下り最大350Mbps

上り最大50Mbps

b-mobileから新しくリリースされた「b-mobile S スマホ電話SIM」はソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除せずに使える格安SIMです。従量制の料金設定になっていて、5GB間で使えます。しかしつ雲量の増加を止めるための通信速度切り替え機能サービスはありませんので、通信量は使っていなくても増え続ける可能性があります。また、5GBを超えた後は200Kbpsの通信速度になります。200Kbpsになった場合、通信容量をチャージすることはできません。また、200Kbpsのまま3日間で360MBを使うとさらなる通信制限が発生します。

また、b-mobile S スマホ電話SIMはソフトバンクの3Gと4G LTEにしか対応していません。そのため新技術の4×4 MIMOは使えません。

b-mobile S スマホ電話SIMには5分かけ放題オプションが含まれています。5分かけ放題を外すことはで決ません。

b-mobile S スマホ電話SIMには最低利用期間も解約金も設定されていません。いつでも無料解約が可能です。

b-mobileの通話オプション

基本的な通話オプション

オプション名有無月額料金
留守番電話月額300円
割り込み通話(キャッチホン)月額200円
転送電話月額0円

通話料金節約オプション

格安SIMカード名かけ放題オプション名月額料金オプション内容
b-mobileb-mobile電話
月額0円30秒10円で通話可能
3b-mobile3分かけ放題月額500円国内通話3分/1日50回

その他にかかる費用

データ通信プランと通話プランの基本料金以外にも発生する料金があります。下記表に必要となるものをまとめていますのでご参照ください。

項目金額説明
事務手数料3,000円b-mobileを契約する上で必ず必要になる手数料です。
違約金最大9,800円b-mobileの音声通話プランを12ヶ月以内に解約した場合は違約金が発生します。
通話料金20円/30秒通話料金は通信会社一律の料金となります。
SMS料金130円/月SMS機能を利用するための料金です。iPhoneで利用される方は必ず必要になる料金です。通話プランを選ばれた方は通話プランに自動付帯となりますので別途契約する必要はありません。
SIMカード変更手数料3,000円SIMカードのサイズが変更となる場合などにかかる変更手数料です。

注意事項

  • 音声通話SIMから通信SIMへの変更は一旦解約となります。この場合の解約も最低利用期間の条件で解約料金が発生します。

違約金の算出方法

  • 違約金は9,800円です。

b-mobileの料金シミュレーション

シミュレーションの条件

b-mobileの「b-mobile S 開幕SIM」を使った場合を想定してシミュレーションします。b-mobile 開幕SIMには通話、SMSオプションはないのでシミュレーションは簡単です。

  • b-mobile S 開幕SIMの3GBを使った場合をシミュレーションします。

データSIM:月額費用シミュレーション

【データプラン(3GB)を契約した場合の毎月の月額料金】

必須項目通信容量金額
合計:計算式
1,580円
1,580円
3GBデータ通信3GB1,580円

月額制の格安SIMカードをデータプランで利用した場合の内訳は

  • データ通信プラン(3GB): 1,580円

1,580円(税抜き)が月額料金です。

b-mobileと他社格安SIMの比較

b-mobileの評判を比較

b-mobileは古くから格安SIM事業を手がけてきましたが、あまり評判は良くありません。特に以前あった使い放題のプランで制限が厳しすぎたり、速度が遅すぎたというのが原因です。しかし、対策は現在も講じられておらず、あまり使い勝手は良くありません。

b-mobileの速度を比較

b-mobileの通信速度は決して速くありません。利用者が少ないから速度はある程度でるはずなのですが、通信設備を継続的に拡張したりしていないのかも知れません。速度は期待しないほうがいいでしょう。

おすすめポイント

ソフトバンクのiPhoneで使える格安SIMカード(当然、SIMフリーiPhoneもOK)

b-mobileの「b-mobile S 開幕SIM」ならソフトバンクで買ったiPhone、iPadを有効利用できます。昔買ったiPhoneやiPadを無駄にしたくないなぁと思う人が使っています。

「b-mobile S 開幕SIM」はソフトバンクのどのiPhoneやiPadで使えるのか下記の表で確認できます。

iPhone 7  Plus
iPhone 7 
iPhone 6s
iPhone 6s Plus
iPhone SE
iPhone 6
iPhone 6 Plus
iPhone 5S
iPhone 5C
iPhone 5
iPad
iPad 3
iPad 4(Wi-Fi+Cellular)
iPad Air 
iPad Air 2
iPad mini (Wi-Fi+Cellular)
iPad mini 3
iPad mini 4
 iPad mini Retinaディスプレイモデル
 iPad Pro (Wi-Fi+Cellular) 
iPad Pro 9.7インチ

ソフトバンクiPhoneのSIMロック解除が不要

本来ならSIMロック解除しないとソフトバンクのiPhone、iPadで格安SIMは使えません。今まではドコモのiPhone、iPadに対応した格安SIMや、auのiPhone、iPadに対応した格安SIMばかりでしたからソフトバンクのiPhone、iPadではSIMロック解除を求められました。

SIMロック解除できるiPhone、iPadなら問題ないのですが、iPhone 5やiPhone 6を使い続けている人にとってはあまりメリットがありませんでしたが、ソフトバンク回線でソフトバンクのiPhone、iPadをそのまま有効利用できるという点は非常にありがたい格安SIMです。

ソフトバンクの古いiPhone(iPhone5〜iPhone6)で格安SIMが利用できる

iPhone 5やiPhone 5S、iPhone 5C、iPhone 6、iphone 6 PlusはSIMロック解除できませんが「b-mobile S 開幕SIM」でなら使うことができます。下取りに出しても数百円レベルになってしまうので、持っておくか・・・と置いておいたiPhone。今まで使い道がまったくなかったのですが、b-mobile S 開幕SIMでインターネットができるようになります。サブiPhoneとして使ったり、子供のゲーム機にしたり使い方が広がりますね。

月間25GBの大容量では最安

b-mobileの25GB定額SIMは結構な大容量プランですが、月額料金はすごく安くなっています。同プランがU-mobileにもあり、月額料金は一緒です。U-mobileに25GBプランを提供しているのはb-mobileです。20GB以上の通信容量が使いたい人はb-mobileかU-mobileを選ぶと安く使えます。

25GBを使い切るまでは速度制限なし

25GB定額SIMでは通信速度制限がありません。3日間の通信量による制限もありませんので25GBを快適に消費できます。25GBを使い終えた後は最大200kbpsで通信ができます。

即日電話番号乗り換え(MNP)に対応しているので利用できない期間がなく乗り換えできる

ドコモ、au、ソフトバンクから乗り換えたいなと思った場合でもMNPにかかる時間は少なく、MNPの間にiPhoneが使えなくなるということはありません。即日番号乗り換えシステムで使えない時間を1時間程度に抑えることができます。

標準で半額通話アプリ「b-mobile電話」が用意されている

b-mobile電話を使うと電話料金を半額にできます。申し込みも必要なくb-mobileのアプリをインストールして設定するだけ。手間いらずで通話料金が半額(10円/30秒)になります。

3分以内の国内通話が1日50回まで無料で利用できる「通話3分定額オプション」

b-mobileの3分かけ放題オプションを使うと通話料金の節約ができます。1日50回まで1回3分の通話料を無料にできます。半額通話で計算すると1日3,000円の通話料金が節約できることになります。月額500円なので負担も少なくなります。

注意したいこと

b-mobile S 開幕SIMには通話プランもSMSオプションもない

「b-mobile S 開幕SIM」はソフトバンクのiPhoneを有効利用出来る良い格安SIMなのですが、通話、SMSオプションは利用できません。基本的にiPad向けと考えた方が良さそうです。

おかわりSIM、25GB定額SIMはドコモ回線の格安SIMなのでドコモのiPhoneかSIMフリーiPhone、SIMロックが解除されたiPhoneが必要

おかわりSIM、25GB定額SIMはソフトバンク回線のプランではありません。ドコモ回線ですのでドコモ、または、SIMフリーのiPhoneが必要です。

サービスがいつ終了するか分からない

b-mobileは今までいくつもあったプランを順に終了させています。そのため今あるプランもいつ無くなるか分かりません。サービスが終了したらどこかの会社が引き継いでくれるといいのですが、格安SIMの場合それは期待できません。初めから信頼の高いU-mobile等を選んでおいた方が無難です。

iPhoneのキャリア別、機種別 【b-mobile (bモバイル)】対応状況

iPhoneのキャリア別情報

ドコモのiPhone 機種別情報

iPhone 7シリーズ

iPhone 7、iPhone 7 Plusはb-mobileで利用できます。

b-mobileの利用が正式に可能です。

iPhone 6 シリーズ

b-mobileとして正式に対応しているのはiPhone 6、6 Plus、6s、6s Plusです。

iPhone 5 シリーズ

ドコモのiPhoneの場合はLINEモバイルでiPhone5s、5cの利用ができます。

auのiPhone 機種別情報

iPhone 7シリーズ

iPhone 7、iPhone 7 PlusはSIMロック解除するとb-mobileで利用できます。

iPhone SEシリーズ

iPhone SEはSIMロック解除をすることでb-mobileでの利用が正式に可能です。

iPhone 6 シリーズ

b-mobileでは6s、6s PlusをSIMロック解除することで利用することができます。iPhone 6、6 Plusは非公式SIMロック解除またはSIMロック解除アダプタを利用することで利用が可能になります。

iPhone 5 シリーズ

非公式SIMロック解除またはSIMロック解除アダプタを利用することで利用が可能になります。

iPhone 4 シリーズ

iPhone 4sは非公式SIMロック解除等をすればb-mobileで利用ができます。

ソフトバンクのiPhone 機種別情報

iPhone 7シリーズ

iPhone 7、iPhone 7 PlusはSIMロック解除すると利用できます。

iPhone SEシリーズ

iPhone SEはSIMロック解除をすることでb-mobileでの利用が正式に可能です。

iPhone 6 シリーズ

b-mobileで利用できます。iPhone 6、iPhone 6 Plusはb-mobile S 開幕SIMで使えます。

iPhone 5 シリーズ

b-mobile S 開幕SIMで使えます。

iPhone 4 シリーズ

または、SIMロック解除アダプタを利用しなければ使えません。

iPhone 3G シリーズ

または、SIMロック解除アダプタを利用することで使用可能になります。

iPhone対応SIMロック解除アダプタ紹介

auやソフトバンクのiPhoneでb-mobileのドコモ回線SIMを使う場合におすすめのiPhone対応SIMロック解除アダプタをこちらのページで紹介しています。

【b-mobile (bモバイル)】に関するまとめ

b-mobileで一番使えると思えるプランは「25GB定額SIM」ですが、U-mobileにも同じプランがあります。「おかわりSIM」は節約するための機能が備わっていないので、あまり節約のための利用はオススメできません。「b-mobile S 開幕SIM」はU-mobileにも同じプランがありますし、通話、SMSオプションがないので、iPhoneで使う価値はあまりありません。かけ放題系のオプションにしても他の格安SIMと同じかそれよりもサービス品質の落ちるものになります。

従ってb-mobileを使うなら、LINEモバイルや楽天モバイル、U-mobileを使った方が快適です。もしソフトバンクのiPhoneを使いたいと思ってb-mobileを選ぶのなら、SIMロック解除アダプタを使ってLINEモバイルを選びましょう。かなり快適です。電話もSMSもLINE年齢認証も使えるようになるのですから、これを利用しない手はありません。

また、b-mobileは突然サービスをやめることが今までありました。今ある3つのプランもいつまで続けるのか分かりません。b-mobileは個人向けの格安SIMサービスよりも格安SIMの会社を始めたい企業へのアプローチを主とする方針になっているようです。個人向けのサービスはあまり大事に思っていない様ですので、契約して間もないうちに他社へ乗り換えしないといけないということも有り得ます。なので同じプランが他社格安SIMにもあるのであればそちらを選ぶか、格安SIMの中で今のとこバランスが一番良いLINEモバイルを選んでおくと失敗はないでしょう。

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